cikamatto edition

cikamattoの日常や、好きなモノ、作ったモノのおはなし。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

photo by スポンサードリンク

ギリギリ



いつも後悔する 私の性格。。
夏休み最終日にしか宿題をやれないの。。。
今回も 前から わかっていた、安西水丸さんのチョイスとMAYAの装画コンペ。。 
やっぱり 前日というか、もはや当日にギリギリ描いてね〜
しかも 前から 観に行こうと思っていた、
国立新美術館で開催されていた『エミリー・ウングワレー展』も
チョイスを提出しに行った帰り道に、奇跡的に思い出して
最終日に観にいけたんだけど。
内容がものすごく良くて満員御礼で、欲しいポストカードが結構売り切れてたしね。
家の大蔵省に相談する時間があったら、彼女の絵も買えたかもしれない。

そういえば、少し前に 上野でやっていた 井上雅彦さんの
『最後の漫画展』も最終週に行って、あまりの混みようで入場制限があって、
当日券がないとみれなかったの。平日でも、当日券を朝4時から並んでる人がいたりと
早々にに売り切れて、結局観覧できず。。。
あんなに時間はあったのに、前売り券を買える時期にいかず、
私バカと思ったんだった。。。。

こんなんじゃ 駄目と心底反省したので、8月から頑張ります。
(ダイエットみたいにならないようにしなくては。)

  
photo by cikamatto

ブラマンク




本日は 損保ジャパン東郷青児美術館へモーリスドヴラマンク展を観にいってまいりました。
最近知り合った方は想像できないかもですが ここは私の古巣。OLだったのね私。
当時の私の友は、寿退社や転職やらでほとんど残っている方はいないのだけど
唯一愛しのMちゃんだけがまだ働いていて、いつもチケットをいただいているわけなのです。
(Mちゃんありがとね〜)  
さてさて、ブラマンク展ですが こんなにたくさんの彼の絵を一度に見たのは初めてだったので 
見ごたえありました。
彼の作品は大まかに言うと 〆能藉のフォービズムの時代 ▲札競鵐棉の画風の時代
(渦巻くようなスピード感のある力強い)独自の画風 の3時代にわけられるようで
やはり 独自の画風といわれているくらいですから 3番目の1920年代くらいの後期の絵が評価が高いようですが。。
私 個人的には 初期の鮮やかで大胆で自由に描いている感じがするフォービズムの作品たちが好きでした!私って野獣派?
(製紙場という作品や 上の静物の作品、ル・アーヴル、港の停泊所 が私の好みでしたね)。
それから 彼の1920年代以降の後期の作品は 雪道の白や空や波の白がものすごく目立ちます!! 
当時彼はパリを離れ、ラ・トトゥリエールというところに
住まいとアトリエを置いたのですが、とても天気が変わりやすかったようです。
なので 空の描き方が嵐が来るような、生々しいというか 荒々しいというか
見ていてとってもドキドキします! 同時に白も目立つので。。
お部屋に置くのには向いてないかもですが、でも これだけ人の心を鷲摑みにできるって
すごいですよね〜 衝撃的な作品でした。


photo by cikamatto

1950年代


印刷博物館でやっている 1950年代日本のグラフィック展に行ってきました。
50年代は 亀倉雄策、河野鷹思、杉浦康平、田中一光、原弘、早川良雄、細谷厳、和田誠さんたち大御所がまだ若くて10代20代で こんな名作作っているのか〜と感動です。
しかも グラフィックデザインだけじゃなく イラストも描いている人が多く
レベルもこの上なくすばらしくって どうなってるんでしょうね!?
初期の日宣美のポスターや、ひげたしょうゆのポスターに、暮らしの手帖のレタリング、大橋正さんの明治チョコレートのポスターとかどれもすばらしいです。
今は新聞広告とかって ほとんど目に付かないけど、横田昭次さんの味の素の広告とか
掲載されてたら絶対目について読んじゃうな〜 
西武百貨店の包装紙なんて 当時はリンドベリがイラストを描いていて
今 復刻して使ったら 絶対に売り上げ上がりそうだし 素敵なのになぁ〜
ということで 興味ある方は是非足を運んでみてくださいな。

photo by cikamatto

blog information

>> Latest Photos
>> Recent Comments
>> Links
1 / 1

このページの先頭へ