cikamatto edition

cikamattoの日常や、好きなモノ、作ったモノのおはなし。

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先日 本屋さんでいつものように立ち読みをしていたら
ピエブックスから出ている、『パリの老舗』という本を発見しました。
この本は ライター&カメラマンの安田知子さんという方が、
スタイリッシュな「今」のパリもいいけれど、
歴史を感じる古いたたずまいの古いパリも捨てがたいということで
老舗に焦点をあてて紹介していたのですが。。

さてさて その最初に取り上げられていた お店が
2006年の12月に私がパリへ行った際 偶然入った 
宿泊していたホテルの近くのお店だったのです。
(2006年12月26日のブログ参照)
なんか 嬉しくなってしまい またこの手の本を買ってしまいました。

本に書かれていた、このお店の紹介文を一部掲載しときますと

パリの大衆食堂といえばシャルティエ。歴史建造物にも指定されている
巨大な店内は夕方になるとあっという間に埋まっていく。
ここでは相席も普通、料理はお世辞にも旨いとはいえず、
これほど騒がしいディナーも珍しいくらいにガヤガヤしているけれど

逆にそれがこの店の魅力でありエンターテイメントである。〜

その通り(児玉清風)ですよ。
ほんとに 相席で、料理も普通で、注文したメニューを
テーブルの上にしかれた紙に書いちゃうかんじで、
でも年配のギャルソンだちは皆貫禄があって、
写真中央に小さく写っている 愛嬌たっぷりのはげたギャルソンに
ワタシ イチコロだったわけでした。


photo by cikamatto

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