cikamatto edition

cikamattoの日常や、好きなモノ、作ったモノのおはなし。

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un Pur


先月から 青学西門近辺の雑貨屋さんで ちょこっとバイトを始めたんですが、
お店に買い物に来てくださる あるお客様が 
池袋でカフェをはじめたというので 行って来ました。

店内は、アンティークの家具やら、雑貨がかわいらしく飾られていて、
バイト先のお店で買って頂いた、
お高〜いアスティエのお皿&カトラリーなども お店の什器に
惜しげもなく使われていたりして とっても贅沢なかんじ。
でも お皿の値段を知っている私としては
タルト生地の硬い部分を、フォークでさしたときに
間違って大切な大切なアスティエの皿を割ってしまうんじゃないかと
びくびくしながら食べてましたが。。。

お味は お菓子教室を開いている方だけあって間違いなかったです!

強いていうならば、ケーキのサイズが乙女サイズなので、
私の小腹は全くもって 満たされない感じでしたが。

あんな可愛いお店なのに 場所柄か お客さんが、
サラリーマンのおじちゃんのような方が多かったので
きっと アスティエのお皿の素敵さとか 
空間のこだわりとか 気にしないのかな〜と思うと
ちょっと残念ですが。。。
(ケーキに使われていたお皿で1枚8000円以上軽く超えますからね)

とにもかくにも そろそろ よいお歳ですので
小さくて美味しいお菓子で満足できる人に ワタシモナリタイ。。
(宮沢賢治風)


photo by cikamatto
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