cikamatto edition

cikamattoの日常や、好きなモノ、作ったモノのおはなし。

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箱根の旅Αヽぢ荏



小田急線で発売している 箱根フリーパスチケットを
購入したので、この海賊船も乗り放題のうちのひとつ。 
大雨の中 乗ってみました。

photo by cikamatto

箱根の旅ァ,劼うぎ



2日目のお昼は、ロープウェイとケーブルカーを乗り継いで強羅のひおうぎという
お蕎麦屋さんへ。
私の注文した 写真の鴨うどん ノックアウトされました。
見た目も 色んな野菜が入っていて美味しそうなうえに
スープを一口飲むと その出汁の味が デラうま。。。
¥1300高くない!!
それにしても 久しぶりの和食って 落ち着く。



photo by cikamatto

箱根の旅ぁ.灰蹈縫▲襦Ε潺薀鼻



泊まったホテルです。
コロニアル って、「植民地の」とかそういう意味で記憶してたから、
コロニアル・ミラド−って、なんか変な名前だな〜と 旅の間中思ってたんですが、
後から Wikipediaで調べてみたら、
「アジアの各地では コロニアルは主にヨーロッパからの観光客に向けたリゾート地の形態をさすことが多い。」ということらしいです。納得。

ホテルに温泉はあったのですが、お部屋にお風呂がなかったのが残念な点。
厳しいことをいうと 恐らく 以前和室だった部屋を つくりを壊さずに作ったのでは?
と思ってしまえるとこがもうヒトコエでしたが 
テレビも冷蔵庫もなく ゆったりと時を過ごせて 旅は満喫できました。

朝食は 大きなカフェオレ+温泉卵、スクランブルエッグ+地元野菜のサラダ+
自家製パンたくさん(自家製ジャム添)+フルーツで
食いしん坊としてはちょっと物足りない感じ。(量だけでなく、品数がね)

そのうち 何度も通える、自分のお気に入りの宿とかを見つけてみたいものだわ☆


 

 
photo by cikamatto

箱根の旅 オーベルジュ・オー・ミラドー



箱根が実家の人から おススメされた オーベルジュ。
最初はオーベルジュって何だ?って状態だったのですが、
フランス語で“レストラン付きの料理旅籠”だそうです。
箱根には 3つくらいこのオーベルジュがあるみたいなんですが
フレンチ界では知らぬ人がいないくらい有名な方だという勝又登シェフのオーベルジュに決定。

お料理は、アミューズ、前菜2品、魚、肉、デザート、プチフールの構成でした。
(料理の名前 まったく覚えて無くてすみません〜。食べるのに夢中で。。。)
お料理どれも美味しかったのですが、今回の一番は写真のお肉。
やっぱ 肉食なのかしら?
デザートの後に、プチフールという 生チョコ、マカロン、焼き菓子、ゼリー?と
マリーアントワネットの世界のような ちょこちょこしたお菓子を出してくれて
大満足でした!

天気は残念でしたが、やっぱり食は裏切りませんね。




photo by cikamatto

箱根の旅◆.檗璽虍術館



お天気があいにくの雨だったので、2日目に予定していた
ポーラ美術館を1日目に変更。
『佐伯祐三とフランス』という企画展がはじまったばかりなのでちょうど良し。
佐伯さんは結構好きな画家でしたが いつもどこかの美術館に常設されている
1、2点の作品を観ていただけだったので 佐伯さんの絵がいくつも観られるなんて
楽しみにしておりました。

佐伯さんは フランスに渡って、ヴラマンクとユトリロの影響をとっても受けていて、
ヴラマンクに質感を駄目だしされていたりするんですが、
私は佐伯さんの絵が 一番よかったっす。今度、画集買います。
以前は、セツ先生やゴッホの描いた絵の景色を観に 南仏に行ったのだけど、
今度は 佐伯さんの描いたモンパルナスのカフェや町並みを 見比べながら
観光したい。 

入場料、¥1800と だいぶお高めですが 許しました。

それより 何より ポーラ美術館金持ち過ぎです。
コレクションしている作品が9500点もあって、ピカソ、セザンヌ、モディリアーニ、モネ、マティス、
ゴッホ、カンディンスキー、シャガール、横山大観、梅原龍三郎などなど
名だたる作家の有名な作品ばかり。 

こんな箱根の山奥でも 行く価値大有です!! 

 




photo by cikamatto

箱根の旅 ”抻硫



先日、1泊2日で 箱根に行ってきました。
何気にはじめての箱根。
実家が 小田急線の狛江なので、箱根は小田急1本で行ける
結構身近なところだったのですが、日帰りだとちょっと厳しいし、
1泊だと もっと遠くへ行きたいと思ってしまって 今まで行かなかった箱根。

今回は 旦那の遅い夏休みということで 近場でリラッスクできるとこという
趣旨で 箱根行きを決意。

箱根といえば 富士屋でしょ〜と思いましたが(それしか知らない!?)
直前に旅行を決めたので、ジョン&ヨーコの泊まった 富士屋はやっぱり
予約ができず とりあえず ランチで楽しむ事に!!
写真は 私の選んだ ハヤシライス(¥3000)。ちなみに旦那はビーフカレー(¥2300)。
きっと こんなお高いカレーは 一生食べる事は無いかもですが、
お味はもちろんとても 上品で美味しいのですが、
今まで知らなかった味覚を刺激された感じで、
絶対に家では再現できない 深みのあるお味でした。
あんな 上等なお肉をカレーに使っちゃうなんてね〜
(多分 我が家ではステーキの時に登場してくるようなお肉です)
そりゃ 美味しいにきまってますよ!

photo by cikamatto

金沢


初金沢です。兼六園! 冬の景色も素敵ですよね。
って 他の季節は来たこと無いけど。。。
金沢は 日本海側だけあって やっぱ 海の幸がとてもうまかった。
でも 少ししか期待せずに入った 洋食屋さんも 
実は ここを目当てに金沢に来る人がいるくらい 有名なお店だったみたいで
満足満足。
21世紀美術館もひがし茶屋町ももちろんよかったけど
北欧家具屋さんとか雑貨屋さん 器屋さんと 
若い店主たちが盛り上げてる 新堅町商店街も 結構おススメ。
唯一の失敗は くつ。 雪国をなめてはいけなかった。
普通の運動靴では 太刀打ちできません。
現地で 長靴 調達いたしました。
photo by cikamatto

ニシ浜


すばらしいニシ浜。
ここは石垣島から フェリーで1時間の 波照間島にある海岸。
日本で一番美しいともいわれているこのニシ浜海岸。
ジェットコースタのような一時間のフェリーに乗ることを差し引いても
絶対に見て損はないはず。
ただ 波照間島って とっても大きい。
地図をみてると レンタサイクルで楽勝で一周できるかと思いきや
坂も多くて ゼーハーゼーハー してました。
女子は レンタバイクがおススメです。
photo by cikamatto

竹富島


3泊4日で 初沖縄上陸。
当初は本島でお1人3万円位でいける 安いパック旅行につられ
沖縄旅行を企画したんですが あれよあれよと 金額も大幅にアップして
八重山ツアーにしてしまいました。(こんな嫁ですまんね〜チャーリー)
沖縄っていうと この写真のようなイメージを勝手に持っていた わたしですが
どうやら こういう赤レンガ屋根にシーサーがいてっていう当時の趣きを
今も残しているところって 今回行った石垣、竹富、波照間、小浜の4つの島では
竹富以外にはそんなになかったよ。
八重山ツアー。今回の一番の目玉は なんといっても 「焼肉やまもと」
石垣牛おそるべしですよ。タンとかカルビとかが美味しい焼肉屋さんはたくさん
あるけど、ここはロースがべらぼうに美味かった。
松坂牛とか、神戸牛、米沢牛とか、全国に銘柄牛ってたくさんあるけど
実は多くの銘柄牛は石垣で育った仔牛を 買いつけて育てているらしい。
理由は 石垣は 冬でも暖かいから一年中草が豊富→仔牛の食欲が落ちない
→仔牛の胃袋が大きい→大きくてランクの高い、高値で売れる牛が作れる
ってことらしいわ。なので逆に仔牛のうちに売られてしまう石垣牛が
多いから 成牛の石垣牛は 数が少なすぎて 石垣島内でしか
ほとんど流通してないみたい。 
ということで このレアな石垣牛是非どうぞ。予約必須です。 

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パリの食堂


これは 2006年12月にパリにいったときの写真。
エスカルゴが食べられる地元の人が行くような食堂へ入りました。
そしたら わたし好みの はげで絵になるウエイターさん発見。
どうして 外国人ってこんなに絵になるんでしょ。


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