cikamatto edition

cikamattoの日常や、好きなモノ、作ったモノのおはなし。

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箱根の旅2 ランチ




今回もまたポーラ美術館へ!
今回はルノワール、モディリアーニ、ピカソの肖像の100年ていう
企画展だったのだけど 
前回行った 佐伯祐三さんの展示がすばらしすぎたので
ちょっと残念なかんじ。
でも相変わらず ポーラ美術館は所有してる絵画が多くて
すごいなぁと思ったのでした。

写真は ポーラ美術館にあるレストランでランチ。
これは旦那が食べたハンバーグ!
美味しそうでしょ?
私の食べた フォーは思いのほか美味しくてビックリ。
(フォーって結構当たり外れあるからね)
スープが良いお味でした。 
旦那さんと 途中交換したら 私のフォーの麺が味がうすかったので
お好みで入れるスウィートチリソースと味噌風味のたれを全部入れちゃったもんだから
濃い味のスープになってしまいましたあせあせ


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箱根の旅2─…ごはん



朝から山盛りの和食。
お豆腐がさすが箱根。お水が綺麗なだけあって 美味しかった〜
ごはんも おかゆも出るってどういう事?

旦那は写真撮影に夢中で 私は半分くらい お食事無くなっている
とこで〜す。

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箱根の旅2А,食事2



これが1番気に入ったお料理です。
桜鯛油霜サラダ仕立て 茗荷ドレッシングです。
この茗荷ドレッシングが絶品で、
帰宅後から 料理に茗荷ばっかり使っています!
茗荷ドレッシング研究してみよっと!!




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箱根の旅2Α,食事1



夜のお食事の一つです。
ローストビーフのバルサミコ洋山葵風味でした。
お部屋食だったのでゆっくりできて良かったのですが
旦那的には 目の前で このローストビーフ焼いてもらったら
もっと美味しいはずといってました。

夜のお食事 食べられないほど ちょこちょこ沢山出てきました!
最後のデザートがブルーベリーアイスとチーズケーキで それだけ私的には
イマイチでしたが それ以外のお料理はすばらしく美味しかった!!
よいお出汁のお料理でした。
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箱根の旅2ァゝ匱蕊呂



これは 私たちの泊まった客室の露天風呂と 
朝の景色です。
朝が苦手な私ですが イベントには強い!
この日も6時に目が覚めて ふすまを開けたら この景色!
急いで旦那を揺り起こし 朝露天風呂には行かないで寝てると言っていた
旦那さんも この景色を見たら気が変わったみたい〜
朝は 光が綺麗で気持ちよいね〜
この緑から目が離せなかった。
京都に住んでたときも思ったのだけど、桜の季節ももみじの季節も
もちろん景色は綺麗なんだけど それらを期待して行くと
昨年と比べてイマイチとか 物凄く混んでいたりとがっかりする事も多いけど
新緑とか緑は 期待を裏切らない!!
新緑の季節一番好きかも。



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箱根の旅2ぁ]天風呂その2



うちの旦那さんが 
自分でセルフタイマーで撮った写真。
笑っちゃうね〜
これも 先ほどの 一番おススメの 月白 の露天風呂です。
旦那は チェックインしてすぐの2時過ぎごろ
まだ誰もいないときに こんな事してました〜



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箱根の旅2 露天風呂



この旅館に3つある 共有露天風呂のうち
一番のおススメな 月白 という名のお風呂。

今回の旅で初めて知ったのだけど、
ホテルはレディーファーストで なんでも女性を優先するけど
旅館は日本の古来からのしきたり?で男性優位にできているらしく、
ご飯を出す順番も男性からで、この露天風呂も お昼の一番綺麗に景色が見える時間は
男性風呂なの〜 かなし〜
ちなみにこの 月白は 2時から夜10時が男性風呂で 
夜10時から朝10時が女性風呂。
私は 朝6時に起きて 誰もいない隙に
写真撮影。
熱いお風呂が苦手な私でも入れるちょうど良い温度のお湯で
朝の斜めの光と山の空気が綺麗で言う事なかったぁ〜



  
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箱根の旅2◆“∈吟遊




この景色に魅せられて こんなお高い旅館に決めてしまった。
箱根吟遊。7年前にリニューアルしてからというもの
雑誌やら、何やらで紹介されて どうやら 皆さん一年前から予約するくらい
なかなか予約の取れない 旅館だそうですが
私らはラッキーで 4月頭くらいに 
4,5月でキャンセルのでた日などありますか?って電話した時に
たまたま 1日だけ空いていたので GW料金(+6000円増)だったけど
決定することに。
後ろの山々は 国有林だそうで この借景で この宿は成り立っている。
露天風呂からの景色も、各部屋からの景色も。。
緑って癒される〜 こんな緑が家の窓から見えたら幸せだな〜

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箱根の旅2 ,燭爐藏筌ツ亭



私 早くも妊娠7ヶ月に突入し 出産したらしばらくは旅行にいけないということで
箱根へ行く事に!!
温泉なら ゆっくり出来るし 箱根はまあまあ近いしね。

2回目の箱根。
今回の 大目的は 宿を満喫することなんだけど
その旅館のある 宮ノ下という駅は
何故か そろって皆火曜日定休の ごはん処だらけで
あわてて ちょっと先の 強羅の たむら銀カツ亭というお店へ〜
箱根のガイドブックをいくつかみたけど ここはそのどれにも掲載されていて
期待ふくらむ。

旦那が 看板メニューの 豆腐カツ煮¥1400をオーダーし
私は ヒレカツ定食¥2500(高〜い)を。
画像は私の食べたヒレカツです。
パン粉が大きめで すごいボリューム!
見た目はだいぶやられたんですが、
私たちってば、近所に豚子新地というエゴマで育てた豚をつかった豚カツ屋さんの
臭みのないお肉に慣れてるもんだから
ちょっと 豚くささを感じてしまう。でもきっと美味しいほうなんだろうケド。
(旅行から帰った日、その地元の豚カツの味を確かめに またもや豚子新地へ
いってしまう バカな2人なんですが。)
旦那の食べた 豆腐カツ煮は あっさりお出汁で合格。
でも 豚カツに比べると 肉が半分豆腐なわけなので
物足りなさは感じつつ。辛口コメントになってしまった!! 

豚インフレンザで世界が大変なこのご時勢に よう豚カツ食べるわと自分たちも
思いますが、まあ 焼いたりして食べる分には問題ないそうですしね。

そんなこんなで お腹を満たし 次はメインイベントの旅館へ行くとことに。。
 
photo by cikamatto

フレンチ



昨日 OL時代の同期友3人と 銀座ロアジスというフレンチへ行きました。
前日に友が見つけてくれて急遽予約したのですが 大満足な味で。
我等が選んだフォアグラコースの内容は
・一口サイズのアミューズ
・鴨フォアグラのポアレ
・パスタ
・牛サーロインのステーキ 赤ワインソース 季節の野菜添え
・デザート+カフェorティー
というものでした。(あんまり覚えてなくてすみません。食べるのに夢中で)
どれを食べても美味しくって、食事と一緒に出してくれる
焼きたてのパンがこれまたほんとに絶品。
パン下さいって何回も催促しちゃったね(笑)
なんか 食ネタを書くと自分の語彙力・表現力が足りずに
美味しさを表せないのが悔しいとこで(彦摩呂になりたい!)、
それでもめげずに続けますが、、、
昔 パリの美味しいエスカルゴ屋さんに入ったとき
日本で言うところのフランスパン(本場では言わないらしいから)
を次から次に出してくれて 私らも次々に食べて、ほぼそれだけで
お腹いっぱいになったのを思い出しましたよ。
しばらく パリにもいけないだろうから フレンチ食べて雰囲気を味わおうっと〜

体重増加注意のハンコ押され、来週の月曜に検診を控えた妊婦なのに
こんなに 高コレステロールなディナーしてよいのかって 思いますが
明日から頑張ります。(DIETは明日から〜るんるん
でもこのお店 ほんとおススメ!! サービス料10%かかりますが
こんど旦那とまた来ようって思いましたわ。
こってりしすぎずほど良いお味のフォアグラと
ミディアムレアなサーロインの味が忘れられないだけなんですがね。。
やっぱ私って肉食なんだなぁ〜

でもこんな夜遊びしている日に限って 
きょわーい義理父から電話&メールがあって
冷や汗かきつつのディナーだったんですがね。


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コンナン出ました



血液型自分の説明書メーカー!!
あたっているのか?
どうなのか?

やってみて下さい!
http://setumeisho.com/
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お初



先日 佐世保バーガーなるものを初めて食べた!
昼ごはんを食べ損ねて、3時近くになってしまい
ものすごくお腹が減っていたせいもあるかもですが
期待以上の美味しさにビックリ!!
ハンバーガー食べて感動するなんて思ってもみなかった。

そもそも 佐世保バーガーは 1950年頃、長崎の佐世保米軍基地に駐在していた
アメリカ人から佐世保の人がハンバーガーを教えてもらった事が始まりで、
それはマクドナルドの上陸よりも早いそう!
なので、佐世保に行くと色んな種類のハンバーガーショップがあるそうなのですが、
(ベーコンエッグバーガー、チキンカツバーガー、ステーキバーガーなどね)
共通する事はー蟶遒蠅猫⊆家製マヨが入ってることらしい。

で 私が行ったお店は 自由が丘の ZATS BURGER CAFEなんですが
このお店の社長が、佐世保生まれ佐世保育ちの方で、佐世保の有名店で修行し、
佐世保バーガーで日本一美味しい物をつくって佐世保を有名にしたいと
味を改良&進化させて今日の「佐世保バーガー」を作ったそうです。

中のお肉のパティが100%国産牛で、その上に赤玉エッグ、チェダーチーズ、ベーコン、オニオン、トマト、レタスが入っていて、マヨとソースが絶妙なバランスで。。。
言うことなかった。

よく我が家で、朝ごはんに
焼いた食パンの上に、バジルペースト+マヨ少量+(たまにチーズ)に
レタス、トマト、ベーコン、半熟目の目玉焼きをのせて食べる
好物があるのですが、
この佐世保バーガーには手も足もでない感じで、完敗しました!!

佐世保バーガー恐るべし! 
ちなみにレギュラーサイズで充分満腹になりました。
(あっ、でも佐世保バーガーって、2003年から世に出たそうなので
私が知らなかっただけなのかもですが。。)

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いちご狂



最近 毎日いちご1パック食べてるんじゃないか〜というほど
いちご狂な私。
この季節は どこもいちごフェアなる物をやっていて 嬉しいことこの上なしだね。

最近連続して 原宿と恵比寿の駅ビルの千疋屋の前を通ることがあって
いちごフェアのメニューを目にしつつ 通り過ぎたものだから
もう頭の中は 千疋屋・いちご・千疋屋・いちごに!!!

先日 新宿で友達と会う機会があったので
千疋屋ではないけれど 新宿高野に一緒に行ってもらっちゃいました。

いちごのメニューが沢山ありすぎて 選べないほど充実してたけど
私が選んだのは この「あまおうのパフェ」。
さいこ〜
いちごもやっぱ 高野で出すに足る 最高に甘いのあまおうだし
パフェの中にはいっている いちごシャーベットと
バニラのシャーベットも 甘すぎず こんな私好みのパフェをありがとうって感じでした。(ちなみにいちごはあまおうととちおとめとあと1つから選べました) 
は〜 思い出すとまた行きたい。
皆さんも 是非御賞味あれ。

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世界のキッチン



11月11日、またまたキリンビバレッジから世界のキッチンシリーズの
ドライフルーツ&ダージリン発売されましたね。
私、一番最初の レモンピール漬けはちみつレモンに だいぶ はまってしまい、
京都時代近くの西友で1本100円で販売されてたので、西友に行くたび
10本づつとか、売られているもの全部とかバカな大人買いしてたので、
なんか この世界のキッチンシリーズは愛着があって
新商品が出ると 飲んでみちゃうんです。

このシリーズ、今まで9個の商品出てますが
いまだ レモンピールを超える出来のものは 出ていないというのが
私と旦那の感想。。
少し前に出た、水出しミントジュレップと今回のドライフルーツ&ダージリンは
個人的には合格点ですけど。。
ちなみに オレ系の三種(コンフィチュールオレ、カラメルオレ、麦カフェオレ)は
どれも美味しいけど、なんとなく他の会社の作ったオレ系と差別化できてないような
気がして 落選。

ということで いつの日か 新しい世界のキッチンシリーズで
レモンピールを超える商品が出ないかと 期待する日はつづく。。。


ちなみに発売された世界のキッチンシリーズ(発売順)
.圈璽訥劼韻呂舛澆張譽皀
▲妊アボロジンジャー
とろとろ桃のフルーニュ
す瓩个掲カフェオレ
ゥラメルオレ
Ε泪札疋縫▲哀譟璽
Д灰鵐侫チュールオレ
┸綵个轡潺鵐肇献絅譽奪廛宗璽
ドライフルーツ&ダージリン







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先日 久しぶりに散歩しがてら 旦那と川を越えて、二子玉高島屋へ。
家から歩いても15分位で行けちゃうので お客さんが来る時の買出しなんて
ちょっと便利。自転車だと結構あっという間。
まあでも、中の明治屋さんとかは
アホほどお高くて、全くもって手が出せませんがね。
洋服とかも、何気にシップス、アローズ、ビームス、アダムエロペ、トゥモローランドに
ドゥーズィエムクラス、ドレステリアとかも入ってるから それなりに揃っちゃうのね。

で、この日の収穫は、写真一番下の 黒いプレート。
珍しく 旦那OKが出て 即購入いたしました。
お刺身を盛り付けたり、和菓子にも良さそうだし、妄想ふくらむ。。

家に帰り 早速 お気に入りの物を組み合わせて
おやつにしてみました。
和食器は味があって、こんなんして遊んでおります。
最近 私 和食器はまり中。
(携帯写真なので画像粗くてすみません)

なんか おやつ少ないって思うでしょ?
これ食べる前に、二子玉高島屋の資生堂パーラーで
ケーキセット食べてきてますから、ご安心を。。




  
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箱根の旅А ̄の後



旅の目的のなかの1つは
ロープウェイから 富士山をみる事だったのですが
2日間とも 雨で 霧やら雲で 全く望めず。
その代わりにか、海賊船に乗車中に
雨が上がって、綺麗な虹が見えました〜

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箱根の旅Αヽぢ荏



小田急線で発売している 箱根フリーパスチケットを
購入したので、この海賊船も乗り放題のうちのひとつ。 
大雨の中 乗ってみました。

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箱根の旅ァ,劼うぎ



2日目のお昼は、ロープウェイとケーブルカーを乗り継いで強羅のひおうぎという
お蕎麦屋さんへ。
私の注文した 写真の鴨うどん ノックアウトされました。
見た目も 色んな野菜が入っていて美味しそうなうえに
スープを一口飲むと その出汁の味が デラうま。。。
¥1300高くない!!
それにしても 久しぶりの和食って 落ち着く。



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箱根の旅ぁ.灰蹈縫▲襦Ε潺薀鼻



泊まったホテルです。
コロニアル って、「植民地の」とかそういう意味で記憶してたから、
コロニアル・ミラド−って、なんか変な名前だな〜と 旅の間中思ってたんですが、
後から Wikipediaで調べてみたら、
「アジアの各地では コロニアルは主にヨーロッパからの観光客に向けたリゾート地の形態をさすことが多い。」ということらしいです。納得。

ホテルに温泉はあったのですが、お部屋にお風呂がなかったのが残念な点。
厳しいことをいうと 恐らく 以前和室だった部屋を つくりを壊さずに作ったのでは?
と思ってしまえるとこがもうヒトコエでしたが 
テレビも冷蔵庫もなく ゆったりと時を過ごせて 旅は満喫できました。

朝食は 大きなカフェオレ+温泉卵、スクランブルエッグ+地元野菜のサラダ+
自家製パンたくさん(自家製ジャム添)+フルーツで
食いしん坊としてはちょっと物足りない感じ。(量だけでなく、品数がね)

そのうち 何度も通える、自分のお気に入りの宿とかを見つけてみたいものだわ☆


 

 
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箱根の旅 オーベルジュ・オー・ミラドー



箱根が実家の人から おススメされた オーベルジュ。
最初はオーベルジュって何だ?って状態だったのですが、
フランス語で“レストラン付きの料理旅籠”だそうです。
箱根には 3つくらいこのオーベルジュがあるみたいなんですが
フレンチ界では知らぬ人がいないくらい有名な方だという勝又登シェフのオーベルジュに決定。

お料理は、アミューズ、前菜2品、魚、肉、デザート、プチフールの構成でした。
(料理の名前 まったく覚えて無くてすみません〜。食べるのに夢中で。。。)
お料理どれも美味しかったのですが、今回の一番は写真のお肉。
やっぱ 肉食なのかしら?
デザートの後に、プチフールという 生チョコ、マカロン、焼き菓子、ゼリー?と
マリーアントワネットの世界のような ちょこちょこしたお菓子を出してくれて
大満足でした!

天気は残念でしたが、やっぱり食は裏切りませんね。




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箱根の旅◆.檗璽虍術館



お天気があいにくの雨だったので、2日目に予定していた
ポーラ美術館を1日目に変更。
『佐伯祐三とフランス』という企画展がはじまったばかりなのでちょうど良し。
佐伯さんは結構好きな画家でしたが いつもどこかの美術館に常設されている
1、2点の作品を観ていただけだったので 佐伯さんの絵がいくつも観られるなんて
楽しみにしておりました。

佐伯さんは フランスに渡って、ヴラマンクとユトリロの影響をとっても受けていて、
ヴラマンクに質感を駄目だしされていたりするんですが、
私は佐伯さんの絵が 一番よかったっす。今度、画集買います。
以前は、セツ先生やゴッホの描いた絵の景色を観に 南仏に行ったのだけど、
今度は 佐伯さんの描いたモンパルナスのカフェや町並みを 見比べながら
観光したい。 

入場料、¥1800と だいぶお高めですが 許しました。

それより 何より ポーラ美術館金持ち過ぎです。
コレクションしている作品が9500点もあって、ピカソ、セザンヌ、モディリアーニ、モネ、マティス、
ゴッホ、カンディンスキー、シャガール、横山大観、梅原龍三郎などなど
名だたる作家の有名な作品ばかり。 

こんな箱根の山奥でも 行く価値大有です!! 

 




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箱根の旅 ”抻硫



先日、1泊2日で 箱根に行ってきました。
何気にはじめての箱根。
実家が 小田急線の狛江なので、箱根は小田急1本で行ける
結構身近なところだったのですが、日帰りだとちょっと厳しいし、
1泊だと もっと遠くへ行きたいと思ってしまって 今まで行かなかった箱根。

今回は 旦那の遅い夏休みということで 近場でリラッスクできるとこという
趣旨で 箱根行きを決意。

箱根といえば 富士屋でしょ〜と思いましたが(それしか知らない!?)
直前に旅行を決めたので、ジョン&ヨーコの泊まった 富士屋はやっぱり
予約ができず とりあえず ランチで楽しむ事に!!
写真は 私の選んだ ハヤシライス(¥3000)。ちなみに旦那はビーフカレー(¥2300)。
きっと こんなお高いカレーは 一生食べる事は無いかもですが、
お味はもちろんとても 上品で美味しいのですが、
今まで知らなかった味覚を刺激された感じで、
絶対に家では再現できない 深みのあるお味でした。
あんな 上等なお肉をカレーに使っちゃうなんてね〜
(多分 我が家ではステーキの時に登場してくるようなお肉です)
そりゃ 美味しいにきまってますよ!

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un Pur


先月から 青学西門近辺の雑貨屋さんで ちょこっとバイトを始めたんですが、
お店に買い物に来てくださる あるお客様が 
池袋でカフェをはじめたというので 行って来ました。

店内は、アンティークの家具やら、雑貨がかわいらしく飾られていて、
バイト先のお店で買って頂いた、
お高〜いアスティエのお皿&カトラリーなども お店の什器に
惜しげもなく使われていたりして とっても贅沢なかんじ。
でも お皿の値段を知っている私としては
タルト生地の硬い部分を、フォークでさしたときに
間違って大切な大切なアスティエの皿を割ってしまうんじゃないかと
びくびくしながら食べてましたが。。。

お味は お菓子教室を開いている方だけあって間違いなかったです!

強いていうならば、ケーキのサイズが乙女サイズなので、
私の小腹は全くもって 満たされない感じでしたが。

あんな可愛いお店なのに 場所柄か お客さんが、
サラリーマンのおじちゃんのような方が多かったので
きっと アスティエのお皿の素敵さとか 
空間のこだわりとか 気にしないのかな〜と思うと
ちょっと残念ですが。。。
(ケーキに使われていたお皿で1枚8000円以上軽く超えますからね)

とにもかくにも そろそろ よいお歳ですので
小さくて美味しいお菓子で満足できる人に ワタシモナリタイ。。
(宮沢賢治風)


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Chartier



先日 本屋さんでいつものように立ち読みをしていたら
ピエブックスから出ている、『パリの老舗』という本を発見しました。
この本は ライター&カメラマンの安田知子さんという方が、
スタイリッシュな「今」のパリもいいけれど、
歴史を感じる古いたたずまいの古いパリも捨てがたいということで
老舗に焦点をあてて紹介していたのですが。。

さてさて その最初に取り上げられていた お店が
2006年の12月に私がパリへ行った際 偶然入った 
宿泊していたホテルの近くのお店だったのです。
(2006年12月26日のブログ参照)
なんか 嬉しくなってしまい またこの手の本を買ってしまいました。

本に書かれていた、このお店の紹介文を一部掲載しときますと

パリの大衆食堂といえばシャルティエ。歴史建造物にも指定されている
巨大な店内は夕方になるとあっという間に埋まっていく。
ここでは相席も普通、料理はお世辞にも旨いとはいえず、
これほど騒がしいディナーも珍しいくらいにガヤガヤしているけれど

逆にそれがこの店の魅力でありエンターテイメントである。〜

その通り(児玉清風)ですよ。
ほんとに 相席で、料理も普通で、注文したメニューを
テーブルの上にしかれた紙に書いちゃうかんじで、
でも年配のギャルソンだちは皆貫禄があって、
写真中央に小さく写っている 愛嬌たっぷりのはげたギャルソンに
ワタシ イチコロだったわけでした。


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G8



今 銀座のリクルートのギャラリーG8で TISの160人のイラストレーターが描いた
GINZA・銀座・ギンザ展というのをやっています。
で、昨日はちょうど その中の、宇野亜喜良、下谷二助、長友啓典、和田誠 さんの
4名の 超大御所イラストレーターさんたちの トークショーに行ってきました。

トークショーといっても、要は 銀座に関する雑談のようなかんじでしたが。
でも 銀座の中でも なんでその絵を描いたのかとか、
銀座で働いているときはこうだったとか、
美味しい御飯屋さんとか、
当時の日本デザインセンターとライトパブリシティーの様子とかね。

亀倉雄策さんがつくった 超有名な 東京オリンピックのポスター
(4人くらいの短距離走者を横から撮ったやつね)は
シャッタースピードの関係で どのカメラマンがうまく撮れるかわからないし
一発勝負だから 4人位のカメラマンを使って 一番うまく撮れたやつを使ったとかね。
昔は 会社の仕事以外の 仕事を△といってたとかね。
あの△の件だけど〜みたいな。
なかなか面白かったよ!

でも何よりも 昨日は 敬愛する 宇野亜喜良さんに サインをもらい握手してもらっちゃったよ。
手帳の一番最初のページにね。お宝です。
あんなに 大御所なのに 快くですよ。素敵ですね〜
宇野さんパワーでガンバロっと。





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ドトール派



私、だいぶドトール好き。
いつも 1人で外に出て 小腹がすくと ドトールを探してしまう!
もちろん 全くもって 禁煙者なんだけど、食べ物系は 
スタバよりも エクセルシオールよりも タリーズよりも
断然ドトール。
 
近年は ずっとミラノサンドCにはまってる。
最近 この Cサンドがちょっと新しくなって、炭焼チキンときんぴらの柚子胡椒ソース
になったみたいだけど Cサンドの基本は 照り焼きチキン。
今回のは、キンピラとかかつおだし醤油と柚子胡椒で作ったソースを使って、
和風に仕上げています!
 
たぶん 毎日でもしばらくいけそう!

もちろん普通に、ジャーマンドックも美味しいし(足りないけど)、
グリルチキンベーグルとかも Cサンドの代わりに食べたりします。

きっと その場で作ってくれるから 美味しいのかな?

こんなに ドトール好いてますが 消してマワシ者ではありません。

いつか禁煙ドトールができるといいんすけどね。 


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二子夜市



今日は 二子玉の 二子夜市に行ってきた。
これは 毎月第一日曜日の朝に(夏は夜)、二子玉川の高島屋裏手にある
リネンの洋服屋さんリゼッタの前でやっているイベント!!
具体的には kokua factoryの玄米プレート、橋本のモロッコプレート、
渡辺康啓のたべもの、 スミコさんの焼菓子、fc-studioのリンゴ酵母パン、
naruyaの水羊羹、たまちゃんの保存食 、ジャスト・ピクルズのピクルズ 、
リゼッタのコンフィチュールなど、手作りのお酒や食べ物や
リネンのはぎれセット、プチブーケなどが売ってます。
夜市は5:30スタートなんだけど 前回6:00位に行って見たら 全然売り切れてたので
今回は5:00位からスタンバイ。
でも こんな暑いのに 待ちのお客さんものすごいいっぱい。。。

5:30に開始の合図があって、やっぱり押し合いへし合いな感じで
大変だったんだけど、今日こそはリベンジだったので
なんとか 梅サワーのシロップ とジャスト・ピクルズのピクルズ を購入しました。

どんな味か楽しみだ。夏バテとは無縁な私。
でも 今日も暑かったね〜 
食欲は減らないけど、暑さにはめっきり弱いよ。
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ギリギリ



いつも後悔する 私の性格。。
夏休み最終日にしか宿題をやれないの。。。
今回も 前から わかっていた、安西水丸さんのチョイスとMAYAの装画コンペ。。 
やっぱり 前日というか、もはや当日にギリギリ描いてね〜
しかも 前から 観に行こうと思っていた、
国立新美術館で開催されていた『エミリー・ウングワレー展』も
チョイスを提出しに行った帰り道に、奇跡的に思い出して
最終日に観にいけたんだけど。
内容がものすごく良くて満員御礼で、欲しいポストカードが結構売り切れてたしね。
家の大蔵省に相談する時間があったら、彼女の絵も買えたかもしれない。

そういえば、少し前に 上野でやっていた 井上雅彦さんの
『最後の漫画展』も最終週に行って、あまりの混みようで入場制限があって、
当日券がないとみれなかったの。平日でも、当日券を朝4時から並んでる人がいたりと
早々にに売り切れて、結局観覧できず。。。
あんなに時間はあったのに、前売り券を買える時期にいかず、
私バカと思ったんだった。。。。

こんなんじゃ 駄目と心底反省したので、8月から頑張ります。
(ダイエットみたいにならないようにしなくては。)

  
photo by cikamatto

L'anniversaire de mariage



先日、旦那が日帰りで名古屋出張に行き、だいぶ早く仕事が片付いたようで
4時過ぎには 家に帰ってこられる 珍しい日があった。
そろそろ結婚記念日だし。。と思い、たまには美味しいディナーをと 
前から目をつけていた 二子玉のフレンチ屋さんへ行ってみた。
席が20席位しかない小さなお店なんですが、
ここのシェフはパリのミシュランの星付きレストランや 
ホテル・ドゥ・ラ・トゥールで修業したっていうかたなので 多分間違いないだろうと。
 
やっぱり 期待を裏切らないお味でした。お値段もそんなに可愛くはないですが。。
前菜で選んだ 魚のスープが こりゃ家では絶対に作れないような 濃厚な味で
ものすごくデリシューでした。 
フォアグラのテリーヌも、パンに対しての分量が多すぎて 
ちょっとしょっぱいっていう私の失敗がなければ 見事なお味で。。でも完全に太る味。
上の写真は、和牛ホホ肉のブルギニョンです!お肉がやわらかいの。。言うこと無いです
。今日学んだことは、ブルギニョンっていうのは 赤ワイン煮込みだということです!
勉強になりましたね。
旦那が頼んだ 仔羊背肉のローストなんて 今まで食べたラムの中で一番美味しかったんじゃないかぁ〜。
まあ そんなに滅多に来るわけじゃないから たまにはよいんだけどね、
でも 以前フランスに行った時は コレくらいのコースの分量とお味のお店だと
半分くらいの値段でいけたよな〜と思って やっぱフランスは食の町だからかな〜?
と主婦は思うわけです。。
フランスは まあ ワインがべラボウに安いからね。

こちらのお店 シェフ1人、奥様がサービス担当してくれてるのですが、
私らが 一番乗りで8時に入店して トータル4組がお食事したのですが、
まだまだ 席は空いているのに 途中予約なしで 来たお客さんを次々に
断ってたの。。。
シェフ1人だと 自分のペースでお料理できないからかな??
儲け主義じゃないところはよいけどね〜 ちょっとびっくり!!

ということで これから結婚して3年目を迎えることになりました。
まだ3年目?!って感じです。色々ありすぎて。。(笑)

いつも悩むところなんですが、入籍した日と結婚式の日が違うときは
どっちが結婚記念日なのかしら??やっぱ結婚式の日が結婚記念日なのかなぁ???
まあ どっちもお祝いすればいっか〜プレゼント


photo by cikamatto

イタリア戦



観にいってきました。バレーボール、イタリア戦。
チケットを2ヶ月前から予約して待ちに待った試合観戦でしたが、
ホント ようやく 日本がうまく機能して イタリアにストレート勝ちチョキ
いや〜 待ってましたよ。この日がくるのを。。
今回は ちゃんと 選手の名前のボードとか作ったり(栗原以外の)、友も
赤のボンボン作ったりして 準備万端にしていった甲斐があったわグッド
今回は 前日までの試合とはうって変わって、
まずサーブレシーブの返球率が77%。 これだけ竹下のところにサーブレシーブが
返れば センターの速攻も使えて 戦いやすくなるってもんだよね。
(ちなみに 負け試合の予選リーグでの対ブラジル戦のSR返球率37%、一昨日の米戦は62%)
でも 今回の勝因は センターのブロックが機能していたこと!
おすぎ(←杉山)と 荒木がどんぴしゃのシャットアウトは計4本なんだけど、
日本がサーブで崩していたから、伊の攻撃が単調なサイドのオープン攻撃になって、
アゲロやピッチニーニのスパイクを、ブロックでひっかけて、バック陣が竹下へ
正確にボールを返せる→速攻ができる。みたいな 好循環スパイラルなんだろね。
しかも 栗原の調子があがってきたらしく、なかなかよいアタック&サーブ
がきまっていた。いつもとは スパイク音が全く違って かなり威力のある 重い音だった。
(栗原は好きではないので ホントは褒めたくとこですが。。)
木村も結構よかった。
でも 昨日の殊勲賞は やっぱおすぎ。
いつもは不甲斐ない杉山で 前日は途中から多治見に変えられてましたが、
この日はチーム最多の14得点をあげる大活躍。
サイドの木村、高橋、栗原らが、最多得点をとるっていうのは、彼女らにトスがあがる本数が多いから、ある意味当たり前のことなんだけど、オスギにトスがあがるのは
センター攻撃が使える日本の調子が良いときだけ。
だから、まあ 杉山が活躍できるのは すばらしい佐野のレシーブと天才竹下のトス
があってのことなんですが、オスギも うち3本は伊をブロックでドシャットしてるし、
あがった速攻のトスを決めきれたってことで、初めてじゃないかと思うくらい
やっと合格点がでたんですわ。(ずっと 柳本監督にしかられっぱなしでしたから)

ということで 応援に行っておきながら まさか伊に勝てるとは思っていなかったので
良い意味で期待を裏切られました。


以下余談。
この日は 第3試合目が日本VSイタリアだったので、その前に2つ試合がありました。
1試合目が ブラジルVS中国(3-1でブラジル勝利)。 
2試合目が キューバVSアメリカ(3-2でキューバ勝利)。
お昼の12時から第1試合目の試合開始で1試合目も2試合目もどちらもストレートでは試合が終わらず 結構長引いていたため、観戦していた私らは 、日本戦を観る前にすでに
声が枯れ 疲労困憊。 
でも 2ヶ月前からチケットを取った甲斐あってか、アリーナ席の前から4列目で
選手が通る通路の隣に面していたの。
1試合目が終わって、最初中国の選手が通ったので まあ駄目もとで 
チョウヌイヌイとヒョウコンの名を呼ぶが 素通り。。
まあ 中国人て感じ悪いわ(昨日は中国負けたしね)こんなもんか〜。
お次 ブラジル。最愛のレナタは 今回12人のメンバーに残らず 来日していなかったのですが、まあブラジルは明るくって好きなチーム。
知っている選手の名前を呼んだら 次々にサインに応じてくれること!
3番マリ、7番のソウザ、13番シェイラ、14番ファビにサインしてもらえたし、
他の選手も 私らがマリやシェイラと呼んでいるのを聞いて、当人に私たちが呼んでいるよと教えてくれて、なんてファンサービスしてくれるんだ!と感激したわけなんです。
ほんとに もっとブラジルの選手の名前を覚えていて とっさに呼べれば、
皆にサインもらえたんじゃないかと思うくらいで。。
こんな 良い調子だったから、えっサインてこんな簡単に貰えるもんなのか?と
思ったんだけど。。

2試合目終了後は、アメリカは別の通路から退場しあっけなく終了。
キューバは 隣の通路通ったんだけど、なんか勝ったくせに皆 機嫌が悪い感じで
怒っている様子。一応ルイザとカルデロンの名前呼んだものの耳に入っていない様子。
ちぇ。キューバはなんか感じ悪!っていう印象だったんだけど、帰宅後こんなニュース発見。
−−
3連勝を飾ったキューバだが、試合後のベンチ前で仲間割れ。ラミレスとカルカセスの言い争いがおさまらず、つかみ合いのけんかに発展。2人は周囲に羽交い締めにされ、控室に消えた。 けんかの理由を知らぬまま記者会見に出たというペルドモ監督は「ラテンの血がそうさせたのだろう。勝っても熱くなってしまうのは、われわれにはよくあること」と笑顔を交えながら説明した。
−− 
なるほどひらめきです。

そして第3試合終了後。
日本が勝ったので 場内は日本の選手&監督インタビューのなか
イタリアが退場。あんまりイタリアの選手の名前を呼ぶ雰囲気ではなかったので
撃沈。(イタリアもファンサービスが良いと聞いていたので残念)
そして 日本選手が来る。
誰か反応してくれないかと期待したけど、誰一人としてふりむいてもくれない。
サインはしてくれないにしろ、別に声に反応してくれてもと思っちゃうのですが。。
両サイドに ファンがいるのに、選手は足元と前しか見ないの。皆が皆。
以前も、バレーの国際戦を観にいって かおる姫がたまたま斜め前に座ってたので
一応サインをお願いしたんだけど 全然駄目。なんでだろ。
結構ちゃんとファンやってんのな〜

というわけで 日本の選手は ファンのしがいが無いので 
今日から 日本は辞めてブラジルの応援を本格的にしようと思ったりして。
まあ 北京は一応応援するけどね。なんてどんっ

  
photo by cikamatto

ブラマンク




本日は 損保ジャパン東郷青児美術館へモーリスドヴラマンク展を観にいってまいりました。
最近知り合った方は想像できないかもですが ここは私の古巣。OLだったのね私。
当時の私の友は、寿退社や転職やらでほとんど残っている方はいないのだけど
唯一愛しのMちゃんだけがまだ働いていて、いつもチケットをいただいているわけなのです。
(Mちゃんありがとね〜)  
さてさて、ブラマンク展ですが こんなにたくさんの彼の絵を一度に見たのは初めてだったので 
見ごたえありました。
彼の作品は大まかに言うと 〆能藉のフォービズムの時代 ▲札競鵐棉の画風の時代
(渦巻くようなスピード感のある力強い)独自の画風 の3時代にわけられるようで
やはり 独自の画風といわれているくらいですから 3番目の1920年代くらいの後期の絵が評価が高いようですが。。
私 個人的には 初期の鮮やかで大胆で自由に描いている感じがするフォービズムの作品たちが好きでした!私って野獣派?
(製紙場という作品や 上の静物の作品、ル・アーヴル、港の停泊所 が私の好みでしたね)。
それから 彼の1920年代以降の後期の作品は 雪道の白や空や波の白がものすごく目立ちます!! 
当時彼はパリを離れ、ラ・トトゥリエールというところに
住まいとアトリエを置いたのですが、とても天気が変わりやすかったようです。
なので 空の描き方が嵐が来るような、生々しいというか 荒々しいというか
見ていてとってもドキドキします! 同時に白も目立つので。。
お部屋に置くのには向いてないかもですが、でも これだけ人の心を鷲摑みにできるって
すごいですよね〜 衝撃的な作品でした。


photo by cikamatto

1950年代


印刷博物館でやっている 1950年代日本のグラフィック展に行ってきました。
50年代は 亀倉雄策、河野鷹思、杉浦康平、田中一光、原弘、早川良雄、細谷厳、和田誠さんたち大御所がまだ若くて10代20代で こんな名作作っているのか〜と感動です。
しかも グラフィックデザインだけじゃなく イラストも描いている人が多く
レベルもこの上なくすばらしくって どうなってるんでしょうね!?
初期の日宣美のポスターや、ひげたしょうゆのポスターに、暮らしの手帖のレタリング、大橋正さんの明治チョコレートのポスターとかどれもすばらしいです。
今は新聞広告とかって ほとんど目に付かないけど、横田昭次さんの味の素の広告とか
掲載されてたら絶対目について読んじゃうな〜 
西武百貨店の包装紙なんて 当時はリンドベリがイラストを描いていて
今 復刻して使ったら 絶対に売り上げ上がりそうだし 素敵なのになぁ〜
ということで 興味ある方は是非足を運んでみてくださいな。

photo by cikamatto

豚子新地


田園都市線の二子新地に越してきて 近所をお散歩していたときのこと。
多摩川沿いの 岡本太郎作 岡本かの子碑のほど近くに
『豚』と書かれたお店発見。
近くに寄って見てみると 『豚子新地』という豚カツ屋さんのモヨウ。
さすがに 乙女一人では 豚カツ屋さんには入りづらいので
後日旦那を連れてリベンジすることに。。
4月1日初入店。
カウンター6席だけの小さなお店。
ただ いろいろなこだわりがあるようで
まず 豚。『エゴマ豚』という、脳細胞を活性化させたり、血中の流れをよくしたり、
アレルギー症状を改善させたりと体によい エゴマを餌に混ぜた 豚を使っていて
豚肉がとても柔らかく美味しくいただけます。

そして その豚を ソース以外に 塩で食べるのが 『豚子流』
伯方の塩や、シチリアの岩塩、ローズ岩塩など6種類くらいのお塩があり
お塩と黒胡椒や、白胡椒をかけていただきます。
ちなみに私は ヒレカツに フランスのゲランドのセルグリ+黒胡椒がお気に入りです。
 
さらに お皿や湯のみなどの器もまた 素敵なんです。要チェック!!

我ら 友達が来たときに 連れてきたりなどして、この2ヶ月に4回ほど来店した
なかなかの常連さんです。
私 家では揚げ物をほとんど作らないため 旦那に揚げ物作れ作れと言われていたときの
なんだか ちょうどよい解決策?!を発見したようでめでたしめでたしなわけなんです。

photo by cikamatto

かき氷の季節です


そろそろ かき氷の季節がやってきました。
これは 京都に住んでいたころ 家の近くの 桂離宮前の
老舗の甘味処「中村軒」のマンゴシロップかき氷。
季節限定の代物で
4〜6月はいちごかき氷
6、7月はマンゴシロップかき氷
8、9月はすだちのかき氷
とどれも甲乙つけがたい美味さ。
マンゴもまた いったいいくつのマンゴの実を使っているのだ?と思うくらい
熟したマンゴをミキサーでつぶして作られたシロップが 
これまたさらさらの氷の上にたっぷりとかけられており 
その濃厚な甘さは 忘れられない味に。
しかも お代わり用シロップもついているのですから。
こんな 美味しいかき氷屋さん 東京でさがせるとよいな。

photo by cikamatto

金沢


初金沢です。兼六園! 冬の景色も素敵ですよね。
って 他の季節は来たこと無いけど。。。
金沢は 日本海側だけあって やっぱ 海の幸がとてもうまかった。
でも 少ししか期待せずに入った 洋食屋さんも 
実は ここを目当てに金沢に来る人がいるくらい 有名なお店だったみたいで
満足満足。
21世紀美術館もひがし茶屋町ももちろんよかったけど
北欧家具屋さんとか雑貨屋さん 器屋さんと 
若い店主たちが盛り上げてる 新堅町商店街も 結構おススメ。
唯一の失敗は くつ。 雪国をなめてはいけなかった。
普通の運動靴では 太刀打ちできません。
現地で 長靴 調達いたしました。
photo by cikamatto

ニシ浜


すばらしいニシ浜。
ここは石垣島から フェリーで1時間の 波照間島にある海岸。
日本で一番美しいともいわれているこのニシ浜海岸。
ジェットコースタのような一時間のフェリーに乗ることを差し引いても
絶対に見て損はないはず。
ただ 波照間島って とっても大きい。
地図をみてると レンタサイクルで楽勝で一周できるかと思いきや
坂も多くて ゼーハーゼーハー してました。
女子は レンタバイクがおススメです。
photo by cikamatto

竹富島


3泊4日で 初沖縄上陸。
当初は本島でお1人3万円位でいける 安いパック旅行につられ
沖縄旅行を企画したんですが あれよあれよと 金額も大幅にアップして
八重山ツアーにしてしまいました。(こんな嫁ですまんね〜チャーリー)
沖縄っていうと この写真のようなイメージを勝手に持っていた わたしですが
どうやら こういう赤レンガ屋根にシーサーがいてっていう当時の趣きを
今も残しているところって 今回行った石垣、竹富、波照間、小浜の4つの島では
竹富以外にはそんなになかったよ。
八重山ツアー。今回の一番の目玉は なんといっても 「焼肉やまもと」
石垣牛おそるべしですよ。タンとかカルビとかが美味しい焼肉屋さんはたくさん
あるけど、ここはロースがべらぼうに美味かった。
松坂牛とか、神戸牛、米沢牛とか、全国に銘柄牛ってたくさんあるけど
実は多くの銘柄牛は石垣で育った仔牛を 買いつけて育てているらしい。
理由は 石垣は 冬でも暖かいから一年中草が豊富→仔牛の食欲が落ちない
→仔牛の胃袋が大きい→大きくてランクの高い、高値で売れる牛が作れる
ってことらしいわ。なので逆に仔牛のうちに売られてしまう石垣牛が
多いから 成牛の石垣牛は 数が少なすぎて 石垣島内でしか
ほとんど流通してないみたい。 
ということで このレアな石垣牛是非どうぞ。予約必須です。 

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BAG



お気に入りの 糸屋さん AVRILで買った糸を使い
指編みでバックをつくってみました。
マフラーはなんどか作っていたのですが、
毛糸でのバックははじめて。
けっこう ざっくりとゆるく作ったので
あんまり重いものいれると 毛糸がびよ〜んと伸びちゃう!
ざっくりだから 糸の間から リップが落っこちてしまうので
中に 一枚 巾着みたいな袋が必要みたいです。
まあ やってみないとわからんしね。勉強勉強。

photo by cikamatto

すき焼き


京都ですき焼きといえば 明治時代からつづく創業130年の老舗 三嶋亭。
寺町三条にある本店は 店構えも立派ですが お値段もやっぱり立派で 
いつも 前を通るたびに いつか食してみたいとおもっていたのですが。
京都大丸のデパートの三嶋亭精肉コーナーに隣接された イートインコーナーで
なんと 同じお味の すき焼きが1500円程度の 破格のお値段で食べられちゃうんです。
そりゃ 雰囲気は期待できませんが、本店に入るには “大蔵省”をつれていくか
お店に入るに足る風格?みたいなものも必要な気がして
我らヒヨッコではまだまだですのでね。
もちろん イートインコーナーでも お肉はとろけてましたし
この画像をしばらく 私の携帯の待ち受けにしていた程ですから
とても おいしゅうございました。
いつか 本店で 女将さんにお肉を 一枚一枚焼いてもらう日を
夢見て ガンバローっと。




 
photo by cikamatto

パリの食堂


これは 2006年12月にパリにいったときの写真。
エスカルゴが食べられる地元の人が行くような食堂へ入りました。
そしたら わたし好みの はげで絵になるウエイターさん発見。
どうして 外国人ってこんなに絵になるんでしょ。


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パリの空は赤かった


パリの空が赤く燃えてたんです。
東京より 高い建物が少ないので とっても空が広くて大きかったパリの
二階建て観光バスの上から撮った一枚。
でもコレを撮ったのはチャーリーっす。
12月のパリは あまりにも寒くって わたしは 一階の席で 凍えてました。


photo by cikamatto

パリの午後


ここはルーブルのほど近く。
光と影の感じがお気に入りの1枚です。
ここから凱旋門まで 歩いたんだが遠かった〜
途中 本場フランスのPAULでサンドイッチを食べました。
パリでは 小さなトラックで屋台として売っていたのが印象的。
ルーブル近くの公園で たくさんのパリジャン&パリジェンヌたちが
食べているのが ピースフルでした!
いつきても思うのだけど、フランスで食べる ハードなパンのサンドイッチって
とびきり美味い。PAULみたいな有名なパン屋さんだけじゃなくて 町の小さなとこのもね。 
VIVA FRANCE

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アヴィニョン


アルルからアヴィニョンへ移動し、電車を降りて空を見上げたときの1枚です。
なんだか 時間がたつにつれ どんどん空が青く 小さな雲がいっぱいになって
見飽きなかったな〜
世界史の教科書に載っていた アヴィニョンの城壁みてきましたよ〜
世界史の勉強しているときに ここに来られたら 少しは世界史への意欲が沸いたんじゃないかなぁ〜 ほんとに世界史は大の苦手でしたからね。。
この町のサイズは コンパクトで 半日あれば だいたい歩いて網羅できて
なんだか とっても 馴染み深い町になりました。

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アルル


アルルといえば ゴッホです。
ゴッホが滞在して絵のモチーフとなった場所がいくつもあります。
そんな中のひとつがこちらの黄色いカフェ。
「夜のカフェテラス」のまさにそのままのカフェが実在していて
うれしかったなぁ〜 
でも やっぱ夜に行かなきゃ駄目だったかな??

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ヴィルフランシュ


ヴィルフランシュの1枚です。
12月なのでお天気はいまいちだったけど
やっぱり ここにおじさんがたってるだけで 絵になるんです。

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ヴィルフランシュ


ニースのお隣の 南仏ヴィルシュランシュ。
セツ先生がお気に入りのこの街に どおしても行きたくて、やっと実現。
12月はオフシーズンなので セツ先生の常宿の ウエルカムホテルも
コクトーの教会も残念ながらクローズでしたが 
海岸沿いの船や たぶん網を作ってる 猟師さんたち
とっても いい味だしてました。

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